帰国困難な技能実習生の帰国に必要なもの インドネシア

  • 技能実習制度
  • 組合の特徴
  • 受入れの流れ
  • 受入れ中の国情報
  • Q & A
  • 企業の声&実習生の声
  • 関連リンク
世界各国でもそろそろコロナの情勢が変わってきたのか、各航空会社にも動きが出てきています。
組合ではコロナで帰国できない技能実習生の帰国対応に追われております。
何とかして帰国させてあげたいので、いろいろと調べました。

◆インドネシアに帰国しよう!
帰国も通常と違い、コロナの影響で用意するものが増えています。
いつもと違うので調べた手順を掲載しました。

(帰国に必要な書類)

 

1.航空会社の免責文書
2.日本~インドネシアへの
渡航証明書(領事館発行、発行日から7日間有効)
3.医師の診断書

上記3点セット、帰国三種の神器となります。
と、理解したところでそれぞれの取得方法です。

1.航空会社の免責文書 PDF 
 こちらはガルーダ航空のサイトより入手できます。
 https://www.garuda-indonesia.com/form-surat-pernyataan-terbang.pdf
 帰国時に航空会社にもっていきます。
 
2.日本~インドネシアの渡航証明書(領事館発行、発行日から7日間有効)
 インドネシア共和国総領事館にて発行していただけます。
 行く時にパスポート、在留カード、健康証明書が必要です。

3.医師の診断書(健康証明書) サンプル

 民間医療機関が発行する書類になります。発行から7日間有効です。
 発行する医療機関の情報(医療機関名、医師名、住所、医師の署名)や症状など英文での発行が必要です。
 国民健康保険非対象のため発行には別途お金がかかります。金額はお医者様によりまちまちです。
 ※PCR検査の結果で陰性であることの記載が追記となりました。5/13外務省HPにより確認。
  記載のない場合は渡航後に検査を受け、問題がなければ入国できるようです。


以上、用意ができて懐かしの故郷へとなるわけですが、インドネシアに到着したら機内で配られる健康状態通告カードを提出して、PCR検査が待っています。
陰性・陽性いずれにしても14日間の隔離措置が現在はあるようです。

帰国便のご確認は航空会社のサイトで!
 ガルーダインドネシア航空 
 (ニュースサイト)https://www.garuda-indonesia.com/jp/ja/news-and-events/list